【永久保存版】会員制ラウンジを完全解説!稼ぎ方やお店選びの方法!

【永久保存版】会員制ラウンジは稼げる?内容を完全解説!




今、東京で流行している”会員制ラウンジ”。
最近になって認知度も上がり名前を良く聞くようになりました。

「会員制ラウンジってなに?キャバクラとどう違うの?」
「ラウンジの稼ぎ方がわからない」
「時給相場はどれくらいなの?」


名前は聞くものの、実際にどういう業態なのかもピンとこない方が多いですよね。
客層や給与形態・在籍女性の傾向のように、気になるポイントを上げればキリがありません。
そんな疑問を解決するために、今回は会員制ラウンジを完璧にレクチャーします!

未経験の方ほど是非読んでほしい!そんな記事となっております。

プロ目線で細かく徹底的に解説するので、お時間のある時にゆっくり読んで下さい!




 

 
 

会員制ラウンジとは?




まずは、会員制ラウンジとはそもそもなんなのかという疑問を解決します。他業種と比べた違いや店舗数などを紐解いていきましょう。


1.他業種と比べた業種の違い



会員制ラウンジはナイトワークのひとつ。キャバクラやクラブ、ガールズバーと比べて業種が異なります。

キャバクラ・クラブ・ラウンジはお客さんの隣りに座って接客する業態です。
ガールズバーは上記と異なりカウンター越しの接客する業態となります。

本指名(お客さんが自分指名で来店すること)、場内指名(お客さんが来店してから途中で指名を入れること)、同伴(お客さんと一緒に来店すること)がどの業態にもあって、それぞれに対するインセンティブが発生します。時給や日給以外に発生するインセンティブのことを”バック”と言います。

では、それぞれの業態の細かい違いについて解説していきましょう。




キャバクラ
ナイトワークはキャバクラが最も有名。お客さんの隣りに座って、タバコに火をつけたり灰皿を交換したりすることが業務内容です。週出勤日数や1ヶ月の売上や組数がノルマになっていることが多く、達成できない場合は時給が下がります。また、基本的に遅刻や欠勤に対してのペナルティ(罰金)が設定されています。その分時給相場は高めです。客層は非常に幅広いのが特徴。

☆特徴
・時給相場が高い
・採用基準は地域によって差がある
・ノルマとペナルティがある(高級店は無い店もあり)
・客層は店舗によって幅広いが比較的若め

☆こんな女の子が向いている
・ナイトワーク一本で稼ぎたい
・仕事として割り切って働きたい
・週希望日数が多い
・時給希望が高め
・1対1での接客が得意
・単価を上げる

クラブ
クラブは主に銀座と六本木にあります。基本的なシステムはキャバクラに近いのですが、どのお店にもママが在籍していて、ママのお客さんを接客することがメインとなります。キャバクラとの大きな違いは、1対1ではなく多人数で接客する場合があること。ノルマはキャバクラと違い同伴に対するノルマが発生します。月10回の同伴が平均的なノルマとなります。また、時給制ではなく日給制がほとんどで、相場は比較的高いです。

☆特徴
・日給相場が高い
・年齢層が高い客層
・同伴ノルマとペナルティがある
・ママが在籍している
・多人数で接客する

☆こんな女の子が向いている
・ナイトワーク一本で稼ぎたい
・仕事として割り切って働きたい
・週希望日数が多い
・日給希望が高め
・高めの年齢層が得意

ガールズバー
カウンター越しの接客が特徴で、隣りに座ることはありません。その分時給は低めとなっており、ドリンクバックで稼ぐことがメインとなります。ノルマやペナルティは無いことがほとんどですが、外でキャッチがあるお店があります。また、始発まで営業になるので時間を長く働くことが出来ます。

☆特徴
・時給相場は低い
・比較的採用基準は低い
・キャッチがあるお店がある
・ノルマやペナルティはないことがほとんど
・紹介のみの会員制

☆こんな女の子が向いている
・副業として稼ぎたい
・隣に座らないライトなナイトワーク希望
・遠方在住

会員制ラウンジ
都内に増えてきた業態。「女性もお客様」というコンセプトなので、ドリンクを作ったりタバコに火をつける必要がありません。基本的に座ってドリンクを飲みながらお話するだけの業態です。ノルマやペナルティがなく、自由出勤制なのが特徴。採用基準が比較的高めで時給相場は中間程度です。バックの相場がズバ抜けて高いので、頑張った分は稼げるというシステムになっています。日払いが出来る会員制なので客層が各店舗である程度固まっているのも特徴。週1〜OKなので出勤人数の確保のために在籍人数も多くなる傾向にあります。私服勤務なのも大きいところで、Wワークで勤務する女性が多いです。

☆特徴
・時給相場は中間
・比較的採用基準が高い
・自由出勤
・ノルマやペナルティがない
・シフトが週決め

☆こんな女の子が向いている
・副業として稼ぎたい
・高単価のお客さんを持っている
・縛りなく自由に働きたい
・他人バレが気になる

 

2.店舗数・エリア(架空店舗は除外)


今回正式に会員制ラウンジとしてカウントする条件は、

・ノルマとペナルティがない
・テーブル上での仕事がない(灰皿交換やタバコに火をつける等)
・私服勤務である
・会員制である


の4点です。架空店舗や私服キャバクラを掲載しているサイトが多いですが、厳密に分類したラウンジ数を掲載します。(2018年5月現在)

☆西麻布エリア:10店舗
→同じビルに数店舗入っていることも多いラウンジ激戦区です。全体的に客入りも良く、売上高もトップクラスのラウンジが数店舗あります。お客さんもラウンジに飲みに行こう!という時はまず西麻布に来る方が多いようです。
●アジト・インク・オリアナ・ゼロ・ディグリース・24ラウンジ・ベッカン・レジテッド・レトルフ・ロジック

☆恵比寿エリア:6店舗
→お客さんからの人気店舗が非常に多く老舗が多い傾向にあります。アクセスの良さから西麻布と変わらない女性人気を誇るエリアです。芸能関係者が飲み歩いている街として有名。
●インタイトル・ヴァレラ・エッセンス・ガストン・38℃・チケッツ

☆六本木エリア:7店舗
→キャバクラとクラブが混在するエリア。ラウンジは老舗と新店舗が入り交じるエリアです。個性がはっきりしているお店が多く、希望に応じた店舗選びがポイントとなります。
●エルモ・オーマイス・キングスマン・フュージョンラウンジ・ミリオン・モールド・レッジーナ

☆赤坂エリア:1店舗
→穴場と言われているエリア。ラウンジ文化がなかったので、1店舗が独占している状態となります。エリアの特性上、大手企業勤務のお客さんが多いです。
●グレイス

☆青山エリア:1店舗
→1店舗が独占している状態となります。アクセスの関係でお店がほとんど無いので、飲み歩くというより「青山に飲みに行く」お客さんがほとんどで、ズバ抜けて安定した客層が特徴です。
●青山ラウンジ

☆三茶エリア:1店舗
→1店舗が独占している状態となります。アクセス面で大学生に非常に人気となっているエリアです。
●三茶ラウンジ

☆銀座エリア:1店舗
→クラブ文化のエリア。ラウンジの営業が非常に難しいエリアで、ラウンジは1店舗が独占している状態となります。クラブの客層が唯一集中するラウンジです。
●ルーチェ

 

3.客層や在籍女性




◯客層
客層は店舗によって様々ですが、富裕層が多いのが特徴となります。会員制のステータスを好む社長・有名企業役員芸能関係者がトップクラスの客層で、有名企業勤務の30代後半以降のサラリーマンが多いです。

料金設定が割高なので客単価が高くなることが多く、ある程度収入がないとラウンジで飲むことが出来ません。席に付けばドリンクは基本的に貰えるので、キャバクラのようにドリンクをせがむ必要はありません。

お客さんから見たラウンジの位置づけは「キャバクラと違って素人が在籍しているお店」なので、接待よりはプライベートで使うことが多く、かっちりした接待は少ない傾向があります。また、キャバクラは早い時間から営業していますが、ラウンジは女の子の出勤時間が遅いので2軒目3軒目の利用が多いです。

お客さんの飲み方に関しては、ラウンジのスタッフの雰囲気で変わります。お酒がよく出るお店もあれば、非常に静かなお店もあって店によりけりです。

◯在籍女性
在籍女性はお店によって様々ですが、10代〜20代後半が60%・20代後半が35%となっています。ラウンジによって女性の系統が違って、その店のお客さんが好む容姿の傾向の女の子が多いです。

キャバクラより敷居が低いので未経験の素人系の女の子が非常に多いですが、採用基準はキャバクラよりも高い傾向にあります。採用基準も店によって様々で、容姿やキャラクター性で見られることが多いです。
関連記事:会員制ラウンジに年齢制限はあるのか?ラウンジ在籍33歳女性にインタビュー

 

4.出勤調整



会員制ラウンジにはキャバクラやクラブと違って「出勤調整」が存在します。

会員制ラウンジは曜日ごとに出勤人数が決められていて、それに基づいてシフトを組んでいます。
ラウンジは週1から出勤OKのため、出勤人数確保のために在籍人数も多くなります。また、毎日面接を行っているので新しい女の子が常に入店しています。
そうすると女の子の出勤希望が多い日がどうしても出てきます。その際にシフトを削られるのが出勤調整です。

調整をかけられる女の子の特徴としては、「在籍期間が長い」「成績が悪い」等が挙げられます。
また、どうしても人数が多くて削られるケース以外にも意図的にシフトに入れない場合があります。これは勤務態度が悪かったり何か問題があったりすることに起因します。
最終的に週1も入れなくなる場合があるので、その際は店の変え時とも言えるでしょう。

なぜ在籍が長いと調整をかけられるのかというと、つく席がなくなるからです。同じお客さんの席に何度もついていると、お客さんが飽きてNGを出すことがあります。これはお客さんの性質上、どうしようもないので気にする必要はないのですが、NGが増えれば増えるほどつく席がなくなってきます。そうなると出勤してもつく席がないので調整をかけざるを得ないのです。

お客さんは常に新しい女の子を求めているので、ラウンジは常に面接を募集して新しい女の子がどんどん入店させます。そうすることでお客さんはそのお店に通い続けるカラクリです。なので女の子は常に回転している形で、1店舗あたりの平均在籍期間は半年が目安と言われています
1年以上同じ店で勤めている女の子はよほどポテンシャルが高いか、そのお店との相性がバッチリと言えるでしょう。2年以上勤めている女の子は非常に稀です。

 

会員制ラウンジの給料体系は?




では、会員制ラウンジの給与体系はどのようになっているのか。時給やバック、流行の小計バックについて説明します。

 

1.時給相場



まず、ラウンジはキャバクラと同じ時給で働くことは難易度が高いです。キャバクラのレベルによりますが、50%〜80%前後に落ち着くことが多いです。

気になる時給相場ですが、ラウンジ勤務の全女性を平均すると7000円前後に落ち着きます。しかし、特別待遇の超高時給の女性が平均をかなり押し上げているので、時給1万円オーバーの女性を除くと5000円前後が平均です。
参考までに、特別待遇を除いて、歌舞伎町のキャバクラが平均時給1万円、六本木のキャバクラが平均時給7000円です。(※有名店で集計)

キャバクラは成績に応じて時給が上下しますが、ラウンジでは固定されるケースがほとんどです。時給以上にバックが稼げるシステムなので、成果報酬のような考え方だとわかりやすいかもしれません。その分出勤調整というデメリットはあるものの、お店選びを間違えなければしばらくは気にしないで問題ないでしょう。

 

2.バックシステム



会員制ラウンジのバックシステムですが、

・本指名(リクエスト)バック
・場内指名(ステイ)バック
・同伴(アテンド)バック

上記が基本的なシステムで、その他のシステムは店舗によって変わります。

本指名バックの平均は2000円、場内バックの平均は1000円です。1時間1本で加算されることが多く、席につく時間が長ければ長いほどバック額も大きくなります。指名卓についている際は時給が上がっているという考え方が分かりやすいかもしれません。
同伴に関しては小計バックが発生する店が多いです。平均は小計20%です。詳しくは次項で説明します。

本指名バックに似ているのですが、自分でお客さんの予約を取った場合は”誘客バック”が発生するお店もあります。こちらは基本的に本指名バックに上乗せで小計バックが発生します。

店舗は少ないですが、ドリンクバックやボトルバックがある店もあります。

 

3.小計バックについて



会員制ラウンジの文化になったシステム、”小計バック”。これは指名のお客さんのお会計から指定されたパーセンテージでバックされるシステムのことです。会計からサービス+税を引いたものが小計となります。
店に応じてパーセンテージは変わりますが、10〜50%の範囲です。

小計バックは高単価のお客さんが来ると上限なく稼げるのが特徴で、稼げる金額に夢があります。事実、1日で30万円を稼いだ実績のある女性もいて、ラウンジが稼げると言われているのは小計バックが大きい理由です。

ただ、小計バックで稼ぐためには指名客の単価を上げなければいけないので、ボトル等で会計が高くならないと稼げません。つまり、ドリンクの量が多くなるので女の子の負担が大きくなります。

なので落ち着いた客層で働きたい女の子には小計バックはあまり向いていないと言えます。未経験や落ち着いて働きたい女性は本指名1本あたりのバック単価が高い(1本5000円以上が目安)ラウンジを選ぶと、負担も少なく稼げるのでオススメです。レトルフ系列やチケッツが該当します。

 

会員制ラウンジの稼ぎ方は?




では、システムを踏まえてどのようなお店を選び、どのように働けば稼げるのかを解説していきます。
 

1.時給希望と時給に応じた働き方



時給希望は女性に応じて様々ですが、高額時給になればなるほど出勤調整のリスクが高くなります。店舗の考え方としては「出勤させて赤字になる女性はシフトの優先度を下げる」が共通してあります。赤字という考え方も非常に難しく、高額時給のラインも曖昧ですが6000円が高額時給ラインになっている店舗が多いのが現状です。高額時給は時間調整(遅入り)が入る可能性が高くなります。

給率(売上と給料の割合)を指標にするお店指名本数を指標にするお店があって、店に応じて高額時給の働き方が変わってきます。
時給はある程度入店時にコントロールできますが、適性時給より高くなると在籍期間が短くなる傾向があります。逆に適性時給より抑えると店からするとコスパが良いので調整はかかりにくくなります。(適性時給での平均在籍期間は半年間)

入店時給は”短期間でガッツリ稼ぎたい”のか”長い目で見てゆるく副業でやりたい”のかを明確にして決定することがコツです。時給はデリケートな問題なのでお店の担当とじっくり話して決めるのが無難でしょう。これを”時給のバランス感覚”と呼んでいます。

また、
ラウンジはバックが時給以上に稼げるので、時給だけで稼げるかは判断しにくいです。
月給をベースにすると非常にわかりやすく、出勤日数や勤務時間のバランスが取れた時給帯、3ヶ月ベースで1番稼げるであろう時給を狙って入店するのが時給決定のポイントと言えます。
 

2.バックシステムの相性



ラウンジのメインはバックシステムです。時給分の金額を超えてくるので非常に稼げます
バックを合わせた金額だとキャバクラの日給をはるかに超えることもあり、日給30万を稼ぐ女性もいます。その日給を見て「ラウンジは稼げる」と言われるようになりました。
しかし、あくまでバックなので頑張った分のインセンティブという扱いです。もちろんノルマ等はないですが、稼ぎたい女の子は頑張る必要があります。

頑張って稼げたい女性は、自分に合ったバックシステムを選ぶことがポイントです。ラウンジによって全くシステムが違うので面接前に店舗情報を調べると良いでしょう。
高単価のお客さんに強い女の子は小計バックが大きいラウンジを選ぶと良いですし、幅広く気に入られる女性でしたら指名バックが固定額で高めのラウンジを選ぶと稼ぎやすいです。

前述したように、小計バックをメインで稼ぐということはボトル等で客単価を上げる必要があるので、自分への負担も大きくなるのがデメリットですが、稼げる金額に天井がないのが大きなメリットです
自分の働き方も考えた上で稼ぎ方を組み立てていきましょう。

 

3.客層との相性(☆最重要)



稼ぐ上で最もポイントになってくるのは客層です

これはキャバクラやクラブ、ガールズバーなどのナイトワーク全般に言えるのですが、客層との相性が良いところが短期的にも長期的にも稼ぎやすいです。自分の得意とするお客さんしかいないところだと、指名が入りやすいのでバックで稼げるだけでなく成績評価で時給アップが狙えます。

さらに長く続けることが出来るので、自分を気に入ってくれるお客さんもどんどん増えるので稼ぎが右肩上がりで増えてきます。客層がバッチリ合うお店に入店した女の子はお店を変えない傾向があります。

特にラウンジは在籍女性は素人がメインとお客様さんもわかっているので、仕事をしなくても指名が入りやすいです。ラウンジに共通したお客さんのニーズは「好みのタイプの女性と話したい」にあります。

ラウンジは会員制で従業員のお客さんがほとんどです。そのため客層がある程度固定されているので、客層に受けるカラーの女の子を集める傾向にあります。(ギャル系・清楚系etc)
つまり、お店のカラーに合っていれば指名も増え、調整もかかりにくく、金額も非常に稼げるということです。

ラウンジで稼ぐために大切なのは、「客層との相性>バックシステムの相性>時給」です。

 

続けやすいお店選びのポイント




ここからは弊社が対応させていただいた女性の声を統計した総括です。続けやすいお店を細かく分けて説明してみます。

 

1.働きやすさ・給料・客層



会員制ラウンジで続けやすいお店選びですが、女性に応じて続けやすいと思うポイントはそれぞれ。続けやすいと思う要素は「働きやすさ・給料・客層」の3つから成り立っていることが多く、どれを重要視しているか考えると分かりやすいかもしれません。

働きやすさは、スタッフや女の子との相性やシステムの自由度です。楽しい雰囲気が好きな女性や未経験の女性は働きやすさを重視する傾向があります。

給料は、単純に稼ぎの金額です。仕事として割り切って稼ぎ続けたい女性は給料をメインに考えていることが多いです。

客層は、そのお店の客層です。毎日の仕事内容である接客がやりやすいことを重視する女性は客層メインで考えている事が多いです。

この3つを比較して優先度を決めておくと店舗決定がスムーズに進みます。

 

2.スタッフとの相性



スタッフとの相性も非常に大切になってきます。お店での相談相手になる存在なので話しやすいに越したことはありません。
親身になってくれるスタッフ、話が早くて仕事が早いスタッフ、楽しませてくれるスタッフ。色々なスタッフが働いています。「こういうスタッフが担当してくれるとやりやすい」というイメージを持っておくと候補店舗がぐっと狭まります。

スタッフに関してはWEB上では掲載されておらず、スカウトに関しても関係の強い店・弱い店があるので、全店契約のある紹介会社に相談すると良いでしょう。

 

3.ライフスタイルに合っているか



働く上で、勤務時間や勤務日数が合っているかもポイントとなります。
例えば上がりの時間が調整できるのか、週日数は昼間に影響がないのか、ノンアルコール対応は可能なのか。女性に応じてニーズは変わると思いますが、自分のライフスタイルに影響がないような働き方だと続けやすいです。

ラウンジは昼の仕事や学生をしながら副業で勤務している女性が多いので非常に融通が利きやすいのが人気の理由です。

この3項目は紹介者に相談しながら決めるとスムーズに進みやすいです。分からないことがあれば気軽に質問してみて下さい。

 

まとめ・求人応募の前に決めておくこと



 

働くにあたっての希望を決めることで店舗候補がグッと決まってくる!



いかがでしょうか。かなり詳しく会員制ラウンジについて説明してみました。女性のニーズや得意なことで稼ぎ方もガラッと変わります。
ラウンジ選びは自分のニーズと合うお店を比較すると見つけやすいかもしれません。お店のカラーに応じたプレゼンテーションや得意分野を活かして時給を上げる狙いでも良し、長い目で見て年間で稼げるお店を狙っても良し。
まずは、どのように働いていくかを考えるところから始めましょう。

応募する前にイメージしておくといいことは、

・時給希望(わからなければ月間で稼ぎたい金額)
・今のライフスタイルに合った週日数希望
・バックシステムの希望
・客層の希望

この4点を決めておくと店舗選びがスムーズです。

弊社にご応募頂きますと、希望にあった条件のお店を提示させて頂き、スタッフの相性や向いているスタイルやカラーのお店のご提案をさせていただきます。
わからない点は細かくご相談に乗らせていただくので、打ち合わせにてしっかり作戦を立てた上で面接のサポートをさせていただきます。
各店舗のデータも細かくご用意しておりますので、担当スタッフに疑問点は詳しくご相談下さい。

 

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