《前編》会員制ラウンジやキャバクラで出会った本当に実在したクソ客たち【ラウンジアンテナ】

 



FAstyleではラウンジで働いている女の子に文章を委託する「FAW Project」をスタートしました。空いている時間にアナタの体験談を文章にしませんか?FAstyleでは女の子のリアルな体験談を募集中です!

 

今回の内容は「会員制ラウンジやキャバクラで出会った本当に実在したクソ客たち」。なんでこんなに勘違いが過ぎるのかって男は多いですよね、同じ男として顔から火が出るような恥ずかしいことを平然と言っちゃうような。。

 

今回の寄稿者はそんなクソな男を多数見てきた経験を持つモモさん。今まで会員制ラウンジやキャバクラで出会ったクソ客を紹介してくれました。みなさんもこの記事を読んで、クソ客には気を付けましょう!

 

 

 

 



 

《前編》会員制ラウンジやキャバクラで出会った本当に実在したクソ客たち【ラウンジアンテナ】


クソな客が多いのも事実です
 
水商売を10年以上していますが様々なお客様に出会いました。今回はその中でも本当に実在した「クソ客」について書きたいと思います。

 


 

1.定年退職しているおじいちゃん

 

今まで真面目に生きてきて浮気もしたこともなく、長年奥さん以外とカラダの関係になったことすらないそうなのですが、奥さんがカラダの関係を持ってくれなくなったため、ほかの女性とカラダの関係を持とうとしている男性でした。

私は「風俗に行けば?」と言ってみたら、風俗に行ってみたら気分が盛り上がらず最後までできなかったそうです。

そこまではそんなに変な話ではないのですが、そのおじいちゃんはとにかく女性を触りたいんです。

 

2.とにかく女性に触りたい

 

そこまではそんなに変な話ではないのですが、そのおじいちゃんはとにかく女性を触りたいんです。

手をさするくらいならいいのですが、とにかく店内で誰でも彼でも隣に座っている女の子のスカートの中に手を入れようとしてきます。ちょっと油断したらパンツの中にすら手を突っ込んで来そうな勢いです。

お店は会員制ラウンジで結構店内の照明が明るい開けたお店だったので、ボーイさんや近くで待機している女の子たちや、近くの席の人たちからは丸見えです。

 

3.いつもフリーで来て受け入れてくれる女性を探す

 

そのクソ客はお店には毎日早い時間からフリーで来て、受け入れてくれる女の子を探していたようです。

私はそのお店に入店したばかりの時にすぐにその卓につかされ、頑張っているところを店に見せたかったので最初に着いた時に指名に変えてもらい、それから毎日指名してくれるようになりました。

そしてこの人がコロッと私を指名してくれるような金銭感覚の人なのに、なぜ毎日フリーで通っていたのかすぐわかりました。

 

4.触った代償にポチ袋をくれる

 

とにかく足を触りたがり、触ると帰る時にポチ袋に入れた1〜2万円くれ、触った量で金額が変わります。

最初は「足触られるくらいいっか〜」という軽い気持ちだったのですが、次第に「あと2万払うからヤらせて」の交渉しか会話をしなくなりました。それがめちゃくちゃガチなんです。ガチすぎてラチがあきません。

でも私もそのお店に入店したばかりだったので、そのお店の常連のクソ客を上手く指名で引っ張りたかったので、頑張って曖昧にしていましたがその日は急にやってきました。

「明日セックスさせてくれるか、もう二度と会わないかのどちらかを選んでください。」曖昧にしましたが次はもうフリーで来店していました。

お店のボーイさんたちは「よく頑張ったよ」と言ってくれましたけどね…。

 

 

筆者:モモ

 

《後編》会員制ラウンジやキャバクラで出会った本当に実在したクソ客たち【ラウンジアンテナ】

 



 

編集後記


昔取引先の社長とラウンジに行ったことがあり、その社長が今回紹介されたお触りおじさんでした。女の子が座るなり胸やら尻やらとにかく触ろうと無我夢中で、女の子との攻防をわたくしは笑いながら見ておりました。

女の子の手をかいくぐり、社長の手が襟元からするっと女の子の胸に入った瞬間「バチン!!」。一瞬時が止まるものの、ビンタを食らってもなお社長は挫けず、女の子を触ることに熱中しておりました。ビンタされても動じない凄まじい精神のクソ客もいるので、女性のみなさんお気を付けくださいませー!