【 会員制ラウンジ バイト 】給料が違う!スタッフへの相談はこれが効果的!

 


 

今回の内容は、「【 会員制ラウンジ バイト】給料が違う!スタッフへの相談はこれが効果的!」です。

口座を見たら思ったより少ない。。。

一瞬見間違えかなと思いつつ、金額が違うと次の瞬間思うでしょう。

そういった時どのようにスタッフの方だったりにお話すればよいのでしょうか?

 

今回の寄稿者はラウンジ経験者の「あんな」さんもそういった経験はあるようで、その時に彼女が取った方法を今回記事にしてくれました。


そんな彼女が夜の女に変わるときにしていた清楚系アレンジを紹介してくれました。
 
 

 



 

ラウンジスタッフへの相談の仕方とは?


お金は慎重に行きましょう
 

夜職では、募集に書いてある条件、面接でもお店から聞いていた「時給5000円、バック20%」と、実際に振り込まれる、渡される給与の額が違うことがよくあります。

むしろ私の場合、毎回正しい金額を渡してくれたお店がありませんでした。(運が悪いのかも)。笑
 
 

1.給与やバック間違いの体験談


毎月の支出管理ももらえる給与を想定して計画立てているから、大きく差があると困りますよね。頑張って身を削って働いているわけですから、働いた分はしっかりもらいたい。でも聞きづらいし、どうやって聞いたらいいかわからない!そんな女の子が多いと思います。

シフト制だった時は出勤日数カウントを間違えられたり、タイムカード制のとことでは間違えて遅刻扱いにされていたり、時には開けたシャンパンのバックが正しくついていなかったり、また、雑費や源泉徴収(税金)を引かれ過ぎていたり。計算の苦手なママの下で働いていた時は、足し算間違えもあったな。

1店舗目でそのミスの多さに気が付いたので、2店舗目からは自分でメモを残すようにしました。するとどんな間違えがあって給与にズレが出ているのかわかりやすいです。

明細をくれないラウンジで、計算を元に想定していた給与とズレがあった場合、まずは明細をもらうことをお勧めします。給与の締め日が聞いていたのと違った、フードはバックがない、など、明細を見るだけで解決するケースも多いからです。例えば私の場合、ある日のバックがごっそり抜けていたということがありましたが、明細を見てすぐにその差額と原因がわかりました。

そんな場合に私がお店ラウンジとどうコミュニケーションとっていたかコツをお伝えします。


 

2.まず誰と話すべきかが大事


まず同じ会員制ラウンジの先輩や同僚に相談します。愚痴っぽくなるのではなく、お金のことで相談が、と真剣に。多くの場合、他の女の子も同じ問題を抱えて相談をし、解決した経緯があるでしょう。できれば話しやすい、かつ在籍歴の高い先輩に相談できると良いでしょう。

それから、誰とお金の話をするか教えてもらいましょう。
紹介してくれたスカウトさんに話をしてみるのもよいかもしれません。


 

3.怒るのはNG!伝え方もとっても大切


「ちゃんと働いてるのにお金が足りてない!そんなのおかしい!ちゃんと払って欲しい!」というのが本心ですが、そのまま気持ちを伝えるとトラブルになりかねません。(理解してくれるお店がほとんどですが、大人の対応を取れると、お店からの評価も上がります)

周りやラウンジから見て、お金に悪い印象を持たれると、その後お店にいづらくなるので、気をつけましょう。あくまでお金に細かい人という印象を与えないようにしつつ、伝えるべきことを伝える、慎重に行きましょう。

伝え方としては、「受け取った給与の明細を一緒に確認してもらいたい。自分の勘違いかもしれないし、お店側で帳簿と合わなくてあとから大変なことになると嫌だから、こちらのミスかもしれないけれど、一度確認したい」と下からの態度で行くことが重要です。徹底して給料をいただいているのは自分だから感謝をしてるという態度を見せてください。


 

4.どこがどう間違っているのかわかりやすく

バックや雑費がある会員制ラウンジ、分単位で給与が出るラウンジ、お店によって給与体系が異なります。まずはお店のシステムを正しく理解しましょう。

お店からもらう明細をもとに、自分の計算をどこがどう違うのかわかりやすく説明しましょう。できればLINEなどではなく直接、明細を見せながら見てもらい説明しましょう。直接話すことでお店の人も説明しやすいと思います。

私の場合は、入ったばかりのラウンジで、受け取った給与と手元の計算とで、5万円くらいくらいの差が出て、ショックを受けたことがあります!笑

15分ごとの時給制のお店に入ったのですが、夜12時以降は給与が出ない決まりだったそうです。もちろん面接でも聞いてませんでしたし、採用されてお店に入った際、そのことを知らされておらず。あとから銀座のクラブでは当たり前なんてことも言われましたが。

フルタイム9時ー5時の正社員の仕事ならあり得ないですが、夜の世界ではまあまあることのようです。
それがわかってからはもちろんサービス残業を減らして外へ連れ出してタク代をもらったりしていました。笑


私の場合はこれらの方法でお金の問題を伝え、話し合い、解決してきました。

店側の認識と違うと言ったこともありました。バックのドリンクを少なく計算されていたり...。めちゃめちゃバックドリンクを入れていたので、その際は折れましたが、次から週ごとに確認するなど徹底しました。

自分が思っていたよりもお店はちゃんと対応してくれましたし、その後が気まずくなることももちろんありませんでした。今思えば、もやもや一日中悩んだ日がもったいなかったなあと。いかがでしょうか?

お金の問題はもやもやするし言い出しにくいですよね。

なるべく綺麗に解決して楽しく働きましょう!




 
編集後記



どの世界でもお金の問題はシビアになります。

しかもかなり話しにくいですしね。。。

特に女の子の多くはそのまま抱え込んだりしてしまうのでそういった方が多いと思います。

そういうときのためにある程度の人間関係を築き上げるのって大切です。

勉強になりました。

 
あんなさんのライタープロフィールはこちら
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会員制ラウンジやキャバクラなどで働いた経験のある彼女は「誰かの役に立つ記事を書きたい」「女の子には毎日楽しく夜の仕事をしてほしい」をテーマに記事をたくさん投稿してくれている女の子です!それには彼女が現役で働いてるときに思っていたあることがきっかけでした。気になった方はプロフィール欄をクリック!

 

 

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