キャバクラ嬢が整形しようと思った瞬間8選

 



FAstyleではラウンジで働いている女の子に文章を委託する「FAW Project」をスタートしました。空いている時間にアナタの体験談を文章にしませんか?FAstyleでは女の子のリアルな体験談を募集中です!

 

今回の内容は、「キャバクラ嬢が整形しようと思った瞬間8選」。世の中の女性は整形したいと思っている人が多いと言われていますが、まだまだ社会は整形に対して良いイメージを持っておりません。

 

今回の寄稿者はキャバクラ経験者のももさん。ももさんも整形をしたいと思った瞬間があるようで、その経験を語ってくれました。共感できる女性も多いのでは!?張り切ってどうぞー!

 

 

 

 



 

キャバクラ嬢が整形しようと思った瞬間8選


だれでもキレイになりたいですよね
 
整形は、機能的・時短的整形と、整形依存レベルの二極化なんですよね。

前者は、
つけまつ毛つけるのめんどい→マツエク
アイプチめんどい→埋没、プチ整形

くらいの気持ちで整形していて、そこまでメイクを施した顔から逸脱しない程度です。

後者は港区と歌舞伎町でよく見かけるタイプです。

以前、浜田ブリトニーさんが二重を当時の流行の幅広二重にしすぎて少し今は後悔しているとおっしゃっていましたが、あまり流行の顔に整形し過ぎると後悔する場合もあるので、注意しましょう。

 


 

1.美容整形は誰のためにする?

 

整形大国と呼ばれる韓国のアイドルがブームになったこと、美容整形手術自体の値段が手頃になったことなど様々な理由がありますが、私たちの世代にとって美容整形はとても⾝身近なものになっています。

水商売の女性はもちろん、「普通の⼥子⼤生」も美容整形をする時代です。

しかし、私たちの世代に浸透しているというだけであって社会の目は違います。美容整形が「悪いことだ」と考える人たちは少なくありません。

美容整形で有名なタレントの整形の執⼑医さんたちは口々に「個⼈的にはあの顔(何度も美容整形を重ねた顔)は好きではないが、そのタレントの宣伝効果であの顔にして欲しいという患者が自医院に溢れている…」とこぼしています。

しかし不思議なことに、メディアに出るほど売れているキャバ嬢のほとんどが素人目にもわかる「整形顔」です。

その中にも「整形依存」に陥る例は少なくなく、目が大きくなったら、今度は鼻が気になる、その次は輪郭が…と他⼈には分からないような細かい部分に至るまで醜形に見えてしまうスパイラルです。

美容整形を繰り返す理由は外部にもあり、「まだやれることがあるのではないかという不安が常につきまとい、技術的可能性はどんどん向上し、定期的な”メンテナンス“を前提とする施術も増えてきています。

また、社会学者の谷本奈穂さんが 2005年に大学⽣765名を対象に⾏行った美容整形にまつわるアンケート調査によれば対象者の女性の 63.1%が「美容整形したい」と答えています。

その理由として、「⾃⼰満⾜のため」が 40.7%、「理想の⾃自分の顔に近づきたいから」が 36.2%と、8割近くが「自分のため」を理由に美容整形をしたいと回答しています。

この数字を⾒ても、やはり⾃己認識というのは女性の「美」において何よりも重要性を持っています。

今回は整形をしていない私が具体的に整形したくなる瞬間を書きたいと思います。

 

2.メイクするのがめんどくさい時

 

ノーズシャドウやアイプチを朝するのがめんどくさいけど、このままじゃ出かけられないのでしますが、寝坊して時間がない時は本当に整形したくなりますよね。

また、アイプチやつけまつ毛は頻繁に顔を鏡でチェックしないとメイクが崩れている時があるので頻繁にメイク直しが必要になるので、元の顔をお直ししたくなります。

 

3.自分の顔に飽きた時

 

元野球選手の新庄剛志さんが「自分の顔に飽きたから整形した」とテレビ番組で以前公言しているのを見ましたが、私も自分の顔の何かがすごく嫌だとかコンプレックスだとかはないのですが、自分の顔に飽きて変えたいなーと思います。

 

4.可愛い子と一緒に写真を撮った時

 

みんなで写真撮ろうーとなって家に帰って見たら「自分だけ不細工すぎる!!!!!!」ってなる時ありません。

どんなに加工アプリで後から加工しても横にいる美人と顔のサイズも顔のパーツも全然追いつかない………そういう時は整形したくなります。



 

5.自撮りと他者撮りの自分が違いすぎる

 

前述したのと少し被りますが、加工アプリで撮った自分はなかなか可愛いのに、みんなで撮った自分や加工アプリのフィルターを通していない自分の顔が違いすぎて落ち込むことは誰でもありますよね。

 

6.世の中の人からの美人と自分の扱いが違いすぎた時

 

美人と一緒にいる時に飲食店でお店の人から凄く良くしてもらえたり、サービスしてもらえた経験ってありませんか?私はあります。

また、普通は女子から知り合いたいような芸能人から声をかけられて仲良くなったり、そういう人から打ち上げなどに簡単に招待されているのを頻繁に見る度に「美人ってこんなにいい思いをしているんだ!」と思い、初めて気付いた時は若かったのでショックを受けました(笑)。

美人と仲良くしているとこれらのメリットを分けてくれる場合もあるので、私は仲良くし続けます。(笑)(笑)

 

7.高級店の面接に行けない時

 

夜のお仕事のラウンジやキャバクラの高級店は見た目が良くないと採用されません。

もっと言ってしまうと、夜のお仕事をする際に会社やスカウトさんを通す人がほとんどだと思うのですが、まず高級店を勧めてもらえないのでやんわり自分の立ち位置がわかって整形したくなります。

ただ、スタイルの良さ(ダイエット)だけは整形しなくても変えられるので、、、、、頑張りましょう!!頑張ります!!!!

 

8.明日花キララを見た時

 

整形していることで有名な明日花キララさんの写真を見ると、この顔になれるなら整形したい!!!!!って思うひとも多いはず。

ただ実際は整形前の顔もそれなりに整っているのであんなに綺麗にはなれなそうですが。

あと、そんなに改造するお金を貯めるのもなかなか難しそうです。

ただ、明日花キララさんの出現と存在が、若い日本人女性の整形欲と整形へのハードルを下げている気がします。

また歌舞伎町や六本木のナンバー1キャバ嬢で整形を公言していてもなお、女の子たちに憧れられている人もたくさんいるので、整形美人でも若い女の子から支持してもらえる世の中に変わってきていますよね。

 

9.顔だけでインスタ映えする

 

SNSが生活の一部になっているこの時代に自撮りをアップするだけでフォロワーやファンが増えるって凄いですよね。

加工アプリをどんなに使っても明日花キララさんのような顔にはなれないので、そうやってSNSで他人と顔を簡単に比較できるようになったことも、整形の流行を助長している気がします。

 

 

筆者:もも

 



 

編集後記


わたくしも整形をしたいなーと思ったことがあります。どこかというと、それはあご。普通の人であれば前歯は下の歯の前に出ますが、わたくし受け口なので下の歯が前歯より前に出ません。

そのため若干しゃくれているようで、それがとても気になっていた時期がありました。今ではまーったくそんなこと気にならなくなりましたが、人には理解されないコンプレックスっていっぱいありますよね。今の自分が好きになれるよう自分を見つめなおしていきたいと思います。