会員制ラウンジのバイトではレアなお客様?アフターであった最悪の客【後編】

 

会員制ラウンジのバイトでは珍しいお客様?営業終了後のアフターであった最悪な客とは?【後編】

 

今回の内容は「会員制ラウンジではレアなお客様?アフターであった最悪の客

西麻布や六本木などにある会員制ラウンジは

「お客さんが女の子に優しい」


「レディーファーストができるスマートなお客さんが多い」

という印象がありますよね!でも偶にそうでない残念なお客さんもいるみたいです。

 

今回の寄稿者は西麻布ラウンジ経験者のグリコさん。彼女がラウンジバイトをしているときに経験した珍しいお客さんを「アフターであった最悪の客【後編】」というタイトルで記事にしてくれました!前半はアフター先のに入るまででした。今回はその続きです!

 

 

 



 

会員制ラウンジではレアなお客様?アフターであった最悪の客【後編】

どんな展開になるのやら
 
 

アフターについていったら、たどり着いたのは完全隠れ家のバー。

そこで起きた思いもよらないこととは!?

閉鎖された空間には、4人の男性たちと私を含む女の子たち。どうする私?

 
 

1.オレさま炸裂



お前そんなもんかよ!?つまんねぇなバーカ!


分かってはいたけど、店を出てこのバーに着いてから、ボス的存在である彼の、"オレ様"な態度は炸裂した。

従えている男性たちに罵声を浴びせたり、酒をむりやり飲ませている様子がえげつない。 私たち女性陣に直接的な悪さはしてこない。

でも、もれなく全員ドン引きだ。


私「(怖い...。いい歳して、こんな人いるの。泣)


こんなにカッコいいお店、美しい景色なのに、台無しだ。

こんな素敵なところに来れる成功者のはずなのに、もったいない。 店を出た途端、態度が若干大きくなる男性客はごくたまにいる。

でも彼のそれは目も当てられない、ひどいイジメだった。


 

2.動けない



私「(帰りたい...。)

女性はみんな凍りつき、男性はふらふらになりながらひたすら苦笑い。

この暴君の振る舞いに慣れているのか、どこか諦めている様子だった。 勝手がわからない、見知らぬ土地の、閉鎖された空間。

携帯で位置を調べて、タクシーを呼ぶこともできたかもしれない。 でも、9人グループで、一人先に抜ける勇気は出なかった。

トイレと嘘をついても、バッグを持っていることに彼が怒るのではと思うと、足がすくんだ。

しかもお門違いだが、


常連さんだからむげにできない


などと、店の女の子としての謎の使命感がチラついた。 緊張感でもはや脳内は意味不明。


私「朝までの我慢だ。タクシー代をきちんともらって、まっすぐ帰ろう。


でも居心地の悪さは、これだけでは終わらなかった。

 

 

3.新メンバー


女の子が現れた。 タイトなワンピースを着こなす、スラッとしたスタイルのいい、色白の女性。


私「(ボスの知り合いかな?すごい酔っ払ってるな、、)


テンション高めに現れた彼女は、猫撫で声でニコニコしながらボスにしなだれかかった。

話を聞いていると、彼女はボスと長い付き合いで、体を売る仕事をしているらしかった。 そして次の瞬間。


ボス「ハイ立って。


ボスは彼女をソファの上に立つよう促すと、彼女の体を触りながら言葉で表せられないようなポーズを取らせた。 彼女は依然ニコニコと笑っている。

服を脱がせたりはしない、でも、直視できないようなポーズを何度もさせ、私たちの反応を見るボス。

ツッコミどころがありすぎる。

隠れ家だからといって、何をしても許されるのか。 反応を見て何が楽しいのか。 なぜ人をモノのように扱えるのか。 あなたの過去に何があったよボス?


私「(なんで来たの私、、。)


その女性の悲しくも見えるような笑顔と、その場の殺伐とした雰囲気。 間に入ることも立ち去ることもできない自分を呪った。 女性陣の居心地悪いバロメーターは、限界まで達した。

朝の6時にタクシーチケット(つまりタダ働きだ)で帰る車の中で、心に決めたことがあるから、ぜひ読み進めてほしい。


 

4.楽しく働くために


こんなひどいケースは、ない。

特にラウンジの客層でこんなことはありえない、初めてだと、後日その場にいた女の子たちと分かち合った。

だけど、性格なんて人それぞれだ。

仮面を被られたらなおさら分からない。 被害が自分にふり注ぐ前に、自分の身は自分で守らなきゃいけない。

楽しく稼げるはずのラウンジが、楽しくない思い出に変わるのは悲しすぎる。


だから、以下のことは最低限守りたい。
 


・店内で少し話して苦手なら席を立ち、深入りする前に次のお客さんの席へ。

・何度か指名をしてくれ、よく知る仲になってからアフターや同伴をする。

・アフターや同伴で、居心地が悪いと感じたら、気を使ったりせず立ち去る。

・タクシー代を受け取るためにガマンしない。

 

今思えば、女の子たちと目配せをしてトイレで落ち合い、一緒にそこを出ることが出来たかもしれない。

"怖い"という気持ちは、本当に人を凍りつかせるんだと思う。

その場にいた女性全員が彼を接客NGにしたのは言うまでもない。

 

 

【関連記事】会員制ラウンジで嫌われたと思ったお客様から場内指名!なんで私を選んでくれたの?【前編】



 

編集後記



俺様キャラは昔ドラマでいましたが、本当にいるんですね(笑)

会員制ラウンジでは本当にレアなお客さんですね。

キャバクラや高級クラブと違い、会員制ラウンジは怖いお客さんやドリンクを無理に飲ませようとするお客さんがいた時、スタッフさんに言えば、席を外してくれるというのは意外と女ん子知らないんですよね。

スタッフ力の高さが求められますが、基本どこのラウンジでも女の子が危ない目や怖い思いをしないように対応をしてくれるので困ったときはスタッフさんに相談をしましょう!



【 スタッフ力が特に高いラウンジエリア絞り込み 】

西麻布 会員制ラウンジ 】

六本木 会員制ラウンジ 】


​【 銀座 会員制ラウンジ 】


FAstyleのコラムには会員制ラウンジに関する記事をたくさん投稿しています!ラウンジについて気になる人や面接体験入店をしてみたいと思う女の子は是非読んで見てください!

 

 

 

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