《前編》面接で受かるコツを伝授します!初めてのキャバクラ面接体験談【ラウンジアンテナ】

 



FAstyleではラウンジで働いている女の子に文章を委託する「FAW Project」をスタートしました。空いている時間にアナタの体験談を文章にしませんか?FAstyleでは女の子のリアルな体験談を募集中です!

 

今回の内容は「面接で受かるコツを伝授します!初めてのキャバクラ面接体験談」。キャバクラで働こうと思った際にまず立ちはだかるのが面接です。普通のアルバイトとどう違うのか、はたまた何か怖い思いをすんじゃないかと思っている方も多いんじゃないでしょうか?

 

今回の寄稿者はキャバクラ経験者のえみみさん。初めてキャバクラの面接を受けた際の体験と、面接に受かるコツを伝授してくれました。これさえ読めば面接合格間違いなしです!是非ご覧ください!

 

 

 

 



 

《前編》面接で受かるコツを伝授します!初めてのキャバクラ面接体験談【ラウンジアンテナ】


面接は緊張しますよね
 

 

1.キャバクラデビュー

 

私の初めてのキャバクラデビューは池袋でした。

池袋というと治安、客層悪いんじゃないの?と思われるかと思いますが、そのキャバクラは大手キャバクラグループでしたので、給与払いもしっかりしていましたし、お触りをするお客様や暴言を吐くようなお客様は全くいませんでした。

また、もしお触りをしてくるお客様がいた時は、すぐにスタッフが注意してくれていたので、安心して働けました。

 

2.学生専門のキャバクラ

 

また、その池袋のキャバクラは大学生もしくは、専門学生しか働けないキャバクラだったので、キャスト同士で話が合って、席についてもわいわい会話できて、とても働きやすいキャバクラでした。

それに営業時間も大学生/専門学生のことを考えていてくれて、16:30から営業し、23:30には完全閉店していました。

なので、学校帰りにアルバイト感覚でキャバクラで働き、電車で帰る。という、大学生の私にとっては非常に効率的に稼げる最高なお仕事でした。

 

3.キャバクラのスタイル

 

キャバクラの衣装はスーツスタイルで、名札がついていました。
【〇〇大学、〇〇学部〇〇学科】
【源氏名】
【趣味】
【好きな食べ物】
というような名札です。
入店して3ヶ月間は初心者マークをつけます。

面接してその日のうちに体験入店をしたのですが、上記のような名札を書いて、個人情報バレバレじゃん!と今になって思います。ですが、初めてのキャバクラ面接でそんなところまで頭が回りませんでした。

面接時、面接用紙と名札を書いているときに、「やばい…怖いところに一歩踏み出してしまった」感が満載で、スタッフの質問に対する受け答えもしっかりとできていたかよく覚えていません。

ただ、怖い夜の世界、と思っていたよりスタッフの対応が爽やかだったことは覚えています。

 

4.面接で受かるコツ

 

ここまでつらつらと、私が初めて働いたお店について書いてきましたが、私が考えるキャバクラ面接で受かるコツはずばり【お店のカラーと自分のカラーがマッチしているかどうか】だと思います。

私が初めて働いた池袋のお店は、【大学生/専門学生限定】を売りにしていたので、まさに私はそのキャッチコピーにドンピシャでした。

それに入店してわかったのですが、お客様は「素人感」を求めているということでした。また、高学歴であればあるほど売れていた子が多いように思います。

 

5.高学歴だとホワイトカラーのお客様につくことが多い

 

私は運がいいことに、そのお店の中では高学歴なほうでしたので、よくホワイトカラーのお客様につかせてもらうことが多かったです。

弁護士や医者、経営者が私の主なお客様でした。「俺、〇〇大学の法学部卒だよ!」と、大学の先輩に会うこともよくありました。

ホワイトカラーのお客様は羽振りもいいですし、学校帰りでお腹が減っている私に、よく食事や、フルーツ盛りをオーダーして下さりました。

お店全体を見ても、シャンパンやワインといったお酒の抜きものもよくオーダーされていましたが、食事やフルーツ盛り、苺盛り、ぶどう盛りがよく出る繁盛店でした。

会話の内容も、お客様の学生時代の時の話や、学生時代のうちにやっておいた方がいいこと、大学を卒業したらどんな仕事につくの?などといった会話が多かったように思います。

なので、正直、楽チンなアルバイトでした。お客様と共通点があると、会話が弾み、何を話せばいいんだろう…と困ることはほとんどありませんでした。

 

 

筆者:えみみ

 

《後編》面接で受かるコツを伝授します!初めてのキャバクラ面接体験談【ラウンジアンテナ】

 



 

編集後記


学生専門のキャバクラといえば「あそこだ!」と思い浮かぶ人もいるんじゃないでしょうか?あれは数年前渋谷で働いてる頃の話なんですが、この学生専門のキャバクラのビラを配ってる人がいまして、いつも私に渡してくるんですよね。人が変わっても必ず渡してきます。違う人に渡してるときにも素早い動きでこちらに振り返り必ず渡してきます。

そんなにわたくしはキャバクラ好きなオーラが出てるんでしょうか?ちなみにそこを通ると未だに100%です。うーん、喜ぶべきなのか悲しむべきなのか。不思議な気持ちです。。