素人の会員制ラウンジ嬢が貰った驚きのプレゼントとは?実は嬉しい、嬉しくないを大公開!

 



FAstyleではラウンジで働いている女の子に文章を委託する「FAW Project」をスタートしました。空いている時間にアナタの体験談を文章にしませんか?FAstyleでは女の子のリアルな体験談を募集中です!

 

今回の内容は「素人の会員制ラウンジ嬢が貰った驚きのプレゼントとは?」。いつの時代も男は女にプレゼントを贈るもの。そのプレゼントは何がいいかと悩ませるのも、いい女の腕の見せ所です。

 

今回の寄稿者はラウンジ経験者のももさん。今までたくさんのプレゼントをもらったらしいのですが、実は嬉しかったり、嬉しくなかったりしたそうです。女の子にはあるあるな話かもしれませんね!張り切ってどうぞ!

 

 

 

 



 

素人の会員制ラウンジ嬢が貰った驚きのプレゼントとは?実は嬉しい、嬉しくないを大公開!


もらえる物は全部もらいたいです
 
水商売をやったら憧れるのは高額なプレゼントを本当にもらえるのかですよね。

今回は私が今までもらったうれしかったプレゼントと困ったプレゼントを書きたいと思います。

 


 

1.もらって嬉しいプレゼント・困るプレゼントって何?

 

私たち女子同士でプレゼントをあげる時って「自分では買わないけどもらったら嬉しいもの」を意識して買いませんか?

でも男性からプレゼントをもらうとしたらできたら「自分では買うのを躊躇する値段だけど本当は欲しいもの」をもらえたら嬉しいですよね。

それを勘違いしている男性が多いので「困ったもの」をくれる男性が多いと思います。先にもらったら困るプレゼントを書きたいと思います。

 

2.明らかに好みじゃないアクセ類は困る

 

これ女の子同士で話していて1番多いんですけど、「自分では買わないけどもらったら嬉しいもの」を女の子同士ではあげるけど、それは少し高級な入浴剤とか、もらって趣味じゃなくても困らない類のものを指していると思います。

ただ、男性が「自分では買わないけどもらったら嬉しいもの」を意識すると、「普段こういうアクセをつけてないと思って♪」と明らかに私が死んでもつけないセンスのアクセサリーを贈ってきます。

私も4℃のプラチナ台にダイヤの花のモチーフのネックレスをいただいたことがあるのですが、どちらかというと普段クロムハーツのようなロックテイストのアクセサリーを使っているので、「なぜこれを選んだ!!」と驚愕しました。

もちろん1度その人の前で使いましたが2度とつけることはないでしょう。

女性って、シルバー派かゴールド派で絶対どっちかしかつけない人がかなり多いと思うんです。

それなのにそもそも普段ゴールドしかつけてない子にシルバーのアクセをあげたら「私のこと全然見てない人なんだな」と判断されて逆効果のプレゼントですよね。

多分、普段使わないようなアクセをプレゼントすることによって「自分色に染めたい」心理もあると思いますが、彼氏でもない人からの征服欲は気持ち悪い以外の何物でもないです。

 

3.もらって嬉しかったプレゼント

 

ここからはもらって嬉しかったプレゼントです。

友人のナンバーワンホステスで、本気でベンツにリボンを括った物をもらった子がいましたが現実主義者の私は思いました。

「名義はどうなってんの?」「書庫証明は?」「贈与税は?」「実質的には借りてるだけじゃないの?」と。(笑)

その辺が最近は厳しいので、今はなかなか上手くやらないとそういう残る高価な物をもらうのは難しいかもしれません。

 

4.旅行代

 

お盆の時期にニューヨークに行きたいと思い、お客さんのおじいちゃんに「ニューヨークに行きたいんだよね」と話したら「私も行きたいからお金を出すから一緒に行く?」と。

ニューヨークのど真ん中のヒルトンホテル(もちろんシングル2部屋で別部屋)に航空券でお盆だったので約100万かかりましたが払ってもらい、現地でのお小遣い20万で現地では自由の女神など見たいものが合致している時だけ一緒に行動して、あとは別行動しましたが、こういう気の使わなくていい旅行のプレゼントはかなりうれしかったです。

カラダを求められない紳士な旅行であれば大歓迎です。

但し、「同じ部屋に泊まろう」の旅行のプレゼントは困ったプレゼントになるのでお断りです。



 

5.趣味をわかってくれているハイブランドの鞄

 

困ったプレゼントの時に買いた通り、私はクロムハーツのようなロックテイストなアクセやファッションが好きなんです。

そうしたらお客さんがPRADAのスタッズがたくさん付いている、黒いナイロンのリュックサックを急にプレゼントでくれました。

こういうプレゼントって、「私のこと見てくれて趣味をわかってくれててうれしいなぁ」という気持ちと共に、リュックって私的にはわざわざハイブランドで買わないなぁと思っているものだったのでうれしかったです。

 

6.エステとスイートのホテル代

 

誕生日プレゼントに、とパークハイアットホテルで食事だけお客さんとした後、1人で飲めるようにお酒とつまみとスイートルームに翌日パークハイアットホテルのエステをプレゼントしてもらったのはうれしかったです。

これも「自分で買うには躊躇するけどもらったらうれしいもの」ですよね。

しかもその人たちに下心がないところが男前で素敵です。

 

7.結局は欲しいものを買ってもらえるのが1番うれしい

 

過去に結構やりがちだったのですが、先に1人でデパートを下見しておいて、その時に「取り置きしておいたから」と言って後から誕生日やクリスマスに確実に欲しいものを買ってもらうパターンです。

ただ上手くねだらないと切られてしまう可能性もあるので、相手との関係性などを考慮して、やりすぎないようにしましょう。

でもこれは本当に自分が欲しくて買おうと思っているものなので、その費用が浮くのでサプライズよりも何よりも1番うれしいです。



いくつか挙げましたが意外と現実的なもらってうれしいものになってしまいました。

しかしよく考えたら1番うれしいプレゼントは現金だったかもしれません。(笑)

 

 

筆者:もも

 



 

編集後記


プレゼントと聞くと、ジッタリンジンの「プレゼント」という曲を思い出します。アラフォー世代には鉄板ですよね!懐かしすぎ!

「あなたがわたしにくれたもの~♬」と、ひたすら彼氏からもらったプレゼントを連呼する曲なんですが、これまた切ない!切な過ぎまくりまくりでございます!クリスマスの時期になると今でもよく流れてるので、若い人でも聞いたことあるかも?

ぜひぜひ聞いてみてくださいまし!