男に下心がある限り、クソ客たちは存在し続けます【ラウンジアンテナ】

 



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今回の内容は、「男に下心がある限り、クソ客たちは存在し続けます」。キャバクラやラウンジで働くと1度はお目にかかるクソ客たち。どうして彼らは存在し続けるのでしょうか?

 

今回の寄稿者はラウンジ経験者のミクさん。今まで出会ったクソ客たちを紹介してくれました。これから夜のお仕事をする女性の方は、この記事を読んでクソ客を学んでおきましょう!

 

 

 

 



 

男に下心がある限り、クソ客たちは存在し続けます【ラウンジアンテナ】


クソ客は何でいなくならないんだろ
 

 

1.店外に誘うクソ客

 

本当に究極の「クソ客」は、店外を誘うお客さんだと思っています。

お店に売り上げをある程度上げているお客さんならたまには店外デートをするのもありかもしれませんが、初めてきたお客さんで次はデートしようよ!なんていうお客さんはほぼお店に通ってくれることはありません。

お金がない人なのか、またはお店にきてそのキャストの売り上げに貢献して絆を築き上げていくという考えがまずないように思います。

それは、夜のお店を、遊び慣れていないですしとても無礼な事だと思います。

キャストからすると、そもそもは仕事でお酒をおつぎしたり、褒めたりしているので、本当に初めからお客さんを好きになるわけはありません。

どれだけイケメンであっても、お金を持っていても、ホステスという仕事をしている人であれば必ずお店でのお客さんの態度でその人を好きになるはずです。

 

2.酔わせて持ち帰ろうとするクソ客

 

酔わせて、その晩にお持ち帰りをしようとするクソ客もいます。女の子がトイレに行っている間にお酒を濃くされたことがあります。

いつもより酔うなと思ったら、酔わせて持ち帰る気でいたようでした。アフターの際も、ガンガン飲ませることを強要されました。

私は、お酒が強いのと本当に気持ち悪い人には心も体も開かないので、なんとかホテルに行くのを断って帰ることができましたが、基本下心を初回に来た時に出してくる人、初回でなくても関係性が出来上がってないときに強要してくる人はクソ客ですね。

 

3.お触りをするクソ客

 

ラウンジやクラブの席でお触りがやめられないだけでなく、パンツの中に手を突っ込んでくる人もいました。

耳周りを執拗に触られるなど、クソ客でありキモ客である人もいます。

気に入った子だけではなく、ついたキャスト全員の胸を揉む人もいました。お店によって趣旨が違うので、お触り禁止のお店で密かにお触りをするお客さんも最低ですね。

「Aちゃんは、やらせてくれたよ!君もやらせてよ!」なんて、他のキャストの秘密ごとまで話してくるお客さんもいました。

他のお客さんにも聞こえる声で話していたので、Aちゃんは、そのお客さんのせいでやめてしまいました。

 

4.あの手この手を繰り返すクソ客

 

あとは、指名変えを繰り返すクソ客もいました。女の子同士がやめてしまう原因にもなるので、あまりにもひどいお客さんは出入り禁止になる事が多いです。

同伴と思わせて、ご飯だけ食べてホテルに誘われて断ったら、帰っていった人もいました。

アフターに誘える時間に、1セットだけくるお客さんもいます。

夜のお店に来るのであれば、それなりに夜のマナーを覚えてほしいクソ客たちは、いなくなる事はありません。なぜなら、男性には下心があるからだと思います。

クソ客には、できれば当たらず働いていきたいですね。

 

 

筆者:ミク

 



 

編集後記


最近ではやらなくなりましたが、数年前まではラウンジへ行くとモーモーゲームと称し、牛の角のように指を立てて、女性の胸の先端部分を当てるゲームをしようと空気も読まずに騒いでおりました。

あれなんてまさにクソ客ですよね。いやー、だって楽しかったんだもん。男にとっておっぱいとは宇宙ですよね!あー、こんな寒い日には若い子の宇宙に埋もれたいです。