ラウンジの面接で採用を勝ち取る秘訣教えます

 



FAstyleではラウンジで働いている女の子に文章を委託する「FAW Project」をスタートしました。空いている時間にアナタの体験談を文章にしませんか?FAstyleでは女の子のリアルな体験談を募集中です!

 

今回の内容は、「ラウンジの面接で採用を勝ち取る秘訣教えます」。楽して稼げるラウンジで働きたいという女性は多いとは思いますが、面接という第一関門が立ちはだかっています。面接。。苦手ですよね。。

 

今回の寄稿者はラウンジ経験者のエミリーさん。今までレベルの高いラウンジで働いてきた経験を基に、面接を突破する秘訣を教えてくれました。これから面接に臨むというそこのあなた!この記事を読んで、ラウンジ嬢デビューを果たしましょう!

 

 

 

 



 

ラウンジの面接で採用を勝ち取る秘訣教えます


面接は第一関門に過ぎません
 
せっかくラウンジの面接に行くならその日に合格をもらいたいですよね。

今回はラウンジの面接で気をつけることや、必勝方法を書いていきたいと思います。

 


 

1.面接は誰に頼むべき?

 

ラウンジに入りたいと思った時、友達に紹介してもらうのは楽でいいかもしれません。

でも必ずしも合格するとは限らないし(落ちたら双方気まずい)、友達と時給や待遇が全然違ったら嫌じゃないですか?

私はFAの方に依頼して紹介してもらいました。

それぞれのラウンジにどんなカラーがあるのか、どんな女の子が募集されているのかをしっかり知っているので、自分が受かりやすいラウンジを紹介してくれます。

その方が効率がいいと思います。自分が行きたいラウンジと、自分に合ってるラウンジって違うことが多いですから。

あと、きちんと担当の方に自分の要望を伝えた方がいいですよ。

「彼氏がいるから絶対バレたくない」「昼職があるから飲み席が多い店は嫌」「時給〇〇円以下ならぶっちゃけクラブやキャバクラ行った方がいいと思ってる」など、なんでも相談しましょう。

ラウンジに入ってから「こんなはずじゃなかった」と思わないように、事前にしっかり相談しましょうね。

 

2.服装・面接での態度について

 

ラウンジでは服装は自由なのでラフでもOK、ズボンOKのところも多いですが、それが似合うのはモデルみたいな子だけです。そんな子はラウンジではなく芸能界に行くので、見た目はしっかりキメていきましょう。

顔的には合格なのに服装髪型でアウトってところもたまにあります。

おすすめのブランドはアリスオリビア、FRAYID、グレースコンチネンタル、BCBGMAXAZRIA、Selfportrait、リリーブラウンなど。

綺麗でタイトめなワンピースがおすすめです。そこそこ値段もしますがシルエットが全然違います。フリマアプリにも出ているので是非利用してください。

靴は安くても形が綺麗なものを選んでください。太ヒールにストラップのついた靴なんて絶対にやめてくださいね。安っぽいです。

面接での態度ですが、挨拶や「よろしくお願いします」、飲み物を出してもらったら「ありがとうございます」「いただきます」、面接が終わったら「ありがとうございました」と笑顔で面接官の目を見て言うこと。

お酒が飲めなくてもお酒の楽しい場が好き!とアピールしてください。

当たり前のことを当たり前にできる子は好印象です。

あと足は揃えて背筋も伸ばし、しっかり笑顔でいてくださいね。



 

3.顔面レベルについて(ちょっと辛口です)

 

これは嘘を言っても仕方ないし、スカウトさん達はハッキリ言えないでしょうから・・・レベルの高いラウンジに受かった女として正直に言います。

面接に来る子ってクラスの中「では」上位の子か「それ以下」がほとんどです。

誰が見ても絶世の美女なんてお店に2〜3人くらい。そんな子はよっぽど態度が悪くない限りどんなラウンジでも受かります。

ラウンジで働いていて面接に来ている女の子達をよく見かけましたが、めちゃくちゃ可愛い!ってびっくりするような子はそんなにいなかったです(すみません)

明るくもないし、垢抜けてないしなんか雰囲気が暗い子も多くて…

スカウトさん達は「その時給だと厳しいかも・・・」「そのお店はちょっと難しいかも」「もう少し明るい感じでいってみましょう」ってオブラートに包んで言ってくれますが、それは「正直あなたの顔面レベルだと無理ですよ、高望みしすぎですよ、ていうか態度くらい良くしてほしい」ってことなんです。

ちょっと可愛いと言われることが多いからラウンジの面接に来てるかと思うのですが、自分の顔を過大評価してる子がとっても多いです。

実際にラウンジで働いたら井の中の蛙だったなと思うはず。

もし本当に可愛い・美人だったら速攻で希望のラウンジに決まります。時給もこんなに出るの!?ってくらい出ます。

でも「どうしてもこのラウンジに入りたい!ここがいい!」って思う方も多いかもしれません。ここに入ることがステータスだ、みたいな。

でも・・・無理にレベルの高いラウンジに入っても後悔するだけです。

まず浮きます。そして周りのレベルの高さに劣等感が半端なくなり、すぐに出勤したくなくなります。

もっと辛いのはお客様に「なんで受かったの?」「よくここにいるよね、飲み枠?」って言われたり、下手すると目も合わせてもらえません・・・本当です。

女の子からもなんで受かったんだろう?今日出勤人数足りないのかな?と思われます。これが現実です。ごめんなさい。

自分の身の丈に合ったお店に入って、その給料で見た目をアップデートしてからもう一度チャレンジしましょう。

見た目で高い給料がもらえるのですから、シビアで当然なんです。

ここでアドバイスなんですが、スカウトさんに自分のどこを直せばいいか?このラウンジに入るためにはどうすればいいか?ハッキリ言ってもらってもいいかもですね。

そういう向上心の高い子は数ヶ月後に化けてることが多いです。

ちゃんと自分のことを客観視して、努力すればきっと結果に繋がります。



厳しいこともたくさん言いましたが、大事なことは見た目をしっかりコーディネートすること、紹介してくれる方にはたくさん相談しましょうということです。

是非参考にしてみてくださいね。

希望のラウンジに受かりますように!

 

 

筆者:エミリー

 



 

編集後記


「はじめの一歩」という漫画をご存じでしょうか?いじめられっ子だった一歩という少年が、ボクシングに出会い、世界チャンピオンを目指すというお話。

小学生の頃から読んでますが、なんだかんだですでに128巻。ただのボクシング漫画がギャグの要素もふんだんに交え、ここまで続いております。恐るべし。。

そこで一歩のお母さんが言ってたんですが、「怖いときは対戦相手の顔をタコだと思って戦いなさい!」みたいなことを一歩に伝えておりました。

ラウンジの面接のときも、ラウンジの人の顔をタコだと思って臨んでみてください。おかしくて爆笑して不採用になるでしょうね。気を付けて―!!