高収入バイトって言うけど夜のお仕事ってどれくらい稼げるの?デメリットは?

「高収入 副業」。一度は調べたことがあるんじゃないでしょうか?

特に東京は地価が高い。ちょっと離れの物件でも家賃だけで10万円弱の支出。付き合いもあるし、女性は美容などにもお金がかかって仕方ない…。
それなのに東京は地方より数万高いだけのお仕事ばかり!これじゃあ生活できない!!副業するしかない!

…そういう気持ちできっと検索したのでしょう。実際にFAstyleに応募する社会人女性はそのケースが非常に多い。応募した理由は「生活費のため・貯金のため」。生活が苦しいのに貯金まで出来るはずがない!そう思う女性がほとんどなんです。だから高収入の副業を探すのは理に適っています。

そこでまず目に入るのは「ナイトワーク」系の副業ではないでしょうか?時給のアルバイト。でもその金額は時給5000円以上?日給4万円?そんなお仕事怪しくない??でも最近周りからは楽に稼げるって聞くなぁ。
そんなアナタに夜のお仕事がどれくらい稼げるか解説します。金額ベースで説明しましょう。そうなったら賢いアナタはデメリットが調べたくなることでしょう。正しい情報を手に入れてから行動することは大切ですからね

今回は「水商売の稼げる金額」と「水商売のデメリット」について解説!

高収入バイトって言うけど夜のお仕事ってどれくらい稼げるの?デメリットは?

 


■目次
 
 

夜のお仕事について


どれくらい稼げるの?





お昼のお仕事ってまずどれくらい稼げるんでしょうか?20代女子の平均年収は「356万円」。うちボーナスが20%ほどと言われており、ボーナスを引いて月収を算出すると23万円前後が額面となります。控除を考えると手取りが20万円を下回ることがほとんどでしょう。もちろん上下はありますが東京の生活を考えればかなり苦しい金額です。

では、ナイトワークがどれくらい稼げるのか?答えはピンキリです。稼げるお店はどこまでも稼げるし、ほどほどにしか稼げないというケースもあります。上を見れば月収1000万オーバー、下を見ればゆるいお店で月5万なんてことも。

しかし、ピンキリで終わらせては納得もいかないのでリアルな給与帯をお見せします。

 

キャバクラのケース

地域によってかなりバラツキが出るので最も金額が計算しにくいです。しかし今回は副業としてのキャバクラ。それをベースに考えてみましょう。

①歌舞伎町高級店の場合
平均時給は8000円。基本的に週5回の出勤を求められ、1日平均5時間の勤務。
▶8000円×5時間×月20日出勤=800,000円
引かれもの(所得税やヘアメ代など)が引かれて70万円弱でしょう。

さらに売上がついてくると売上バックが発生。月収100万円も簡単ですし、売上があれば時給も15000円以上が狙えます。月100万円以上なんて当たり前のように稼げる世界!しかし、今回は副業が前提。週5回も働けるはずがありません。体力的に参考にならないでしょう。


②六本木高級店の場合
平均時給は7000円。基本的に週3回以上の出勤を求められ、1日平均5時間の勤務。
▶7000円×5時間×月12日出勤=420,000円
引かれものが引かれて月30万前後でしょう。


キャバクラはノルマ等も発生します。時給は高いですが副業向きとは言い辛いでしょう。また、時給6000円以上の高級店は採用基準が高いので、素人が臨むのは得策ではないと言えます。

②地方大衆店の場合
平均時給は5000円。基本的に週3回以上の出勤を求められ、1日平均5時間の勤務。
▶5000円×5時間×月12日出勤=300,000円
引かれものが引かれて月20万ちょっとでしょう。

地方店は店集客力が激戦区に劣るので、女性の集客力に頼る一面があります。やはり副業に向いているとは言えないでしょう。


キャバクラは金額は魅力的ですが週日数と売上ノルマが発生するので副業には向いているとは言いづらいです。店は少ないですが週日数自由・ノルマ無しというお店も存在はするのでそういうお店を探すのも一つの手です。

 

クラブのケース

基本的にクラブは六本木と銀座がメインエリアとなっています。日給が高めなのが銀座・バックが高めなのが六本木の特徴。どちらも客層がとても良いのが特徴で、飲まされたりすることは少なく体調への影響は少ないです。
また、同伴ノルマが発生します。同伴ノルマは月に3〜4回がベースとなっています。

①クラブの場合
平均日給は30000円。基本的に週4回以上の出勤を求められ、1日平均5時間の勤務。
▶30000円×月16日出勤=480,000円
引かれもの(所得税など)が引かれて43万円前後でしょう。

 

基本的に帰宅は早いですが、週日数が多いのが特徴。さらに同伴ノルマがあるので月数回の同伴が必須です。同伴の難易度は非常に低いですが、銀座は20時には飲み始めて日を超える頃には帰る文化なので、本業の定時が遅い人には少し厳しい時間帯となりそうです。
ですが、客質や勤務体系を考慮するとキャバクラよりは副業に向いていると言えるでしょう。ちなみに送迎に関しては終電で帰るかタクシーでの帰宅となります。


 

ラウンジのケース

最もマイナーな業種。ノルマやペナルティがないのが他業種と大きく異なる点です。出勤日数も自由シフトで服装も自由。ゆるい分時給はキャバクラより控えめになるのが特徴。
西麻布・恵比寿・六本木がメインのエリアとなります。客質もお店によって様々なのが特徴。平均時給は5000円前後です。

①ラウンジの場合
平均時給は5000円。出勤日数は自由で、1日平均4時間の勤務。
▶5000円×4時間×月10日出勤=200,000円
引かれもの(所得税など)が引かれて17万円前後でしょう。

 

最も副業として人気があるのがラウンジです。週日数自由・ノルマ無しという点が人気で、気軽に働けるのが特徴だからです。会員制ということもあって会社バレの危険性も少ないです。副業で始めるのであればラウンジが最も向いていると言えるでしょう。

 

水商売のデメリットは?





時給が良いのはデメリットがあるからでは?そう考える方も多いと思います。ナイトワークのデメリットについて見てみましょう。

①勤務時間帯が遅い
ナイトワークというだけあって深夜帯の勤務になります。基本的には1時までの勤務なのですが、送迎がありますが近辺じゃないと帰宅時間は3時になることも。睡眠時間はどうしても短くなるのがデメリットと言えるでしょう。


②お酒が入る
水商売なのでお酒はつきもの。睡眠時間と合わさって体調管理が難しいのがデメリット。飲みすぎて二日酔いには要注意です。ただし、例外としてノンアルコール対応ができるお店も存在します。

③営業が面倒
最も水商売で面倒なことといえばこれ。同伴で時間を取られたり(クラブ以外は強制ではない)、営業の連絡が特に面倒。特に連絡に関しては様々なお客さんが居て、取りたくもない連絡を取らされるのが精神的に疲れます。ラウンジに関しては連絡先交換は自由ですがそれでも連絡することはあります。水商売全てにおいて同じデメリットと言えるでしょう。

④世間のイメージが良くない
昔ほどではないものの世間体はあまり良くないのが水商売。売れっ子キャバ嬢たちがいるおかげで少しずつイメージは改善されましたが、それでも世間の目は暖かいとは言えません。20〜30代は偏見がない人が多いですが、年配の方はどうしても悪いイメージを持っているようです。

以上4点が水商売のデメリットで大きく浮かぶものです。精神的に疲弊するのは間違いない。だから給料が高めに設定されているのも納得です。それでも本業以上に効率良く稼げるという職業は魅力的でしょう。

 

まとめ


難しい知識が必要ないので最も気軽に始められる副業がナイトワーク。実は意外とみんなやってたりするのが驚き。なんと東京の20〜30代女性の10人に1人は水商売をやっています(都内店舗数と在籍人数の計算から)。
水商売はとてもメジャーな職業なのも事実なんです。怖い職業ならここまで働く
人口が多いわけがないですよね。

ナイトワークには体験入店という制度が取られています。一度その目で見に行くのはいかがでしょうか


 

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