【地方版】東京で流行している会員制ラウンジは地方都市に存在するのか?

【大阪・名古屋・福岡・札幌編】東京で流行している会員制ラウンジは地方都市に存在するのか?



東京で流行している「会員制ラウンジ」という業態。インスタグラムやグーグルの広告で見かけることが増えてきましたよね。ラウンジという言葉は東京以外でも聞き覚えのある単語ですが、大阪や名古屋、福岡、札幌と水商売が盛んな地域にも存在するのでしょうか?
そもそも会員制ラウンジとラウンジの差は会員制かどうか、だけなのでしょうか。今回は東京以外にお住まいの方に向けた記事!

会員制ラウンジは東京以外に存在するのか解説!




 

 

会員制ラウンジとは?

 

FAstyleで定める”会員制ラウンジ”の定義


近頃はキャバクラやクラブ、ラウンジなど様々な業態が増えてきました。業種の違いも曖昧にされがちですが、FAstyleでは明確なルールを以って会員制ラウンジと定義しています。

・会員制である
・ノルマやペナルティがない
・私服で勤務できる
・テーブルマナーが存在しない
・自由シフト

上記の4点を満たすお店を会員制ラウンジと呼称しています。売上や出勤ノルマもないので非常に自由な業態になっていて、気軽なアルバイト感覚で始められる副業として東京では人気を集めています。

 

ラウンジは稼げるのか?


上記で述べたように非常にゆるい業態が会員制ラウンジとなっています。しかし、水商売は仕事量に比例して稼げる金額が変わるので稼げるのかどうかが不明瞭ですよね。

実際のところはキャバクラと変わらず稼げるのが近頃の会員制ラウンジです。最低時給も4000円からのお店がほとんど。高額時給に関しては15000円というのもチラホラ見られます。キャバクラと変わらない時給提示、かつ売上バックが給率に関係なく上乗せされるので、ラウンジで月100万以上稼ぐ子もザラに居る時代になりました。

2010年代前半は時給相場が3000〜4000円で、高くても5000〜6000円が相場。しかし、ラウンジの時給競争が始まった結果、時給相場が高騰しました。今では経験者だと6000円以上が当たり前のように出る形になり、2010年代後半はキャバクラとの時給競争時代に突入した様相です。そのためキャバクラから移籍してくる女性も増えてきました。


 

東京以外の主要都市にはラウンジは存在するの?



結論から言うと、会員制ラウンジは東京以外には存在しません。それぞれの地方の特性が強く出ているのですが、地域性が大きく関わっていてラウンジが生き残れる環境ではないためです。各地方ごとに特徴をまとめてみました。

そもそも地方で言うラウンジは「ママが居るスナック的なお店」という業態。東京はゆるいキャバクラに近い業態なので、そもそもの業種が違います。今回は”会員制ラウンジ”に絞って解説します。

大阪の会員制ラウンジ事情


大阪に会員制ラウンジ文化が存在しないのは、クラブとキャバクラの文化が非常に強いからです。特にそもそもノルマがない≒仕事をしないという捉え方が大きいため、ノルマ無しでは成立しないのが水商売です。特に北新地はトッププレイヤーが多く在籍しているので、女性がお客さんを接客してお金を払ってもらうという意識がとても強いです。キャストのインスタグラムを見ても「○○さんドンペリありがとう♡」のような更新が多く、仕事として水商売で働くプロ意識の高い女性が多いです。そのため副業感覚で働く子はなかなか売れないため、店自体の集客力が他店にくらべてどうしても劣ってしまいます。そのため大阪では会員制ラウンジは生き残ることが難しいため存在しません。
 

名古屋の会員制ラウンジ事情


名古屋は基本的にキャバクラ以外の文化が栄えていません。錦のキャストが全国的にメディアで取り上げられるなど、キャバクラ色が非常に強いエリアです。ちなみにキャバクラで最も時給が出るエリアが錦エリアです。なんと東京の相場を上回っているため、キャバクラが女性にも人気です。キャバクラというだけで店集客もある程度成り立つのでラウンジが参入する隙間がないのが現状と言えます。
 

福岡の会員制ラウンジ事情


福岡といえば中洲が有名ですよね。中洲もキャバクラが人気なエリア。実は東京で有名なグループがラウンジに参入したことがあったのですが、全く流行ることがありませんでした。ラウンジはコンセプトが素人なのですが、「素人と飲む」という文化がないため、エンタメとして成り立つことがなかったんです。東京はキャバクラ慣れした人向けの場としてラウンジが成立しているので、キャバクラ慣れしている絶対数が少ない福岡ではラウンジは不利。店集客が成り立たないと時給も出せないので。結局はキャバクラ業に勝てないという終わり方を見せました。そのため福岡では会員制ラウンジという業態は存在しません。
また、福岡はほとんどの女性が派遣で働いているので、お店に在籍する文化がありません。そのため会員制が成り立たないのも大きな理由です。

 

札幌の会員制ラウンジ事情


札幌といえばすすきのが有名。キャバクラを「ニュークラブ」と呼ぶ地域です。すすきのは性風俗産業が人気なエリアで、キャバクラと並ぶ人気です。ラウンジという文化がまったくないエリアなので認知度も低いです。また、すすきののキャストのプロ意識は非常に高く、レベルが非常に高いエリアです。全国的にも有名なキャストがいるので、キャバクラに目が向いてしまうのも事実。そのためラウンジが流行りにくいエリアであることは間違いないでしょう。

 

東京で会員制ラウンジが流行る理由



客層の違い


東京の会員制ラウンジは、高級キャバクラで飲み慣れている人がほとんどです。会員制ということもあり、ステータスの高い富裕層がほとんど。芸能人や企業社長など様々なお客さんで賑わっています。

高級キャバクラではなく、ラウンジに飲みに来るときは「素人と飲みたい」というニーズがほとんど。プロ相手に楽しみたいときはキャバクラに行くというお客さんがほとんどです。そのためラウンジはキャバ嬢っぽい見た目の女の子はウケない傾向があります。ラウンジが素人っぽい見た目の女の子が在籍している理由は需要の違いからです(実際の中身はプロの子も多いですが)。

総括するとキャバクラに満足いかなくなった飲み慣れたお客さんが通うのがラウンジです。ですので最も水商売文化が発達している東京以外では流行しづらいのが実情。東京ならではの業態が会員制ラウンジなんです。

また、会員制ラウンジは2010年代前半に「会員制を活かして芸能関係の女の子を集めたゆるキャバ」というコンセプトで始まりました。今は芸能以外の子もたくさん働いていますが、名残で芸能関係の女の子もたくさん働いているのが特徴です。

 

東京以外で働くことは出来る?


東京以外に会員制ラウンジは存在しません。勤務地は東京に限定されてしまいます。しかし、東京在住でなくともラウンジで働くことは出来ます!そもそも会員制ラウンジは出勤ノルマがないので、月に1回でも勤務することが可能です。実際に大阪や福岡などの遠方在住の女の子でも、東京旅行に来たときだけ働くというケースもあります。籍だけ置いておく形になるのですが、ラウンジはそれでも勤務可能なので、リゾートバイト感覚で働くことが出来るのが強みでしょう。

大阪・名古屋・福岡・札幌などの地方に住んでいても、ラウンジに籍を置くことは可能なので、東京旅行のスキマ時間に面接だけ受けてみるのはいかがでしょうか!過去には東京のホテルに長期滞在しながら、宿泊費と上京資金を稼いで帰る女の子もいました。今流行している会員制ラウンジは様々な使い方があるので、地方の女の子も有効活用してみましょう!

FAstyleでは地方在住の女の子のラウンジの使い方も相談を受けています。もし、東京に来ることがある女性は一度お問い合わせ下さい!

 

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