【ラウンジ 面接 落ちた】そんな検索したアナタに真実とアドバイス。(辛口)

「ラウンジ 面接 落ちた」…。そう検索していた方がこの記事を読んでいると思います。ラウンジの面接や体入で落ちたけど、なんで落ちたのか全くわからない!!そんな気持ちで調べていた方に元面接官が辛口アドバイス。文章に多少の校正は入れましたがほぼ原文ママとなっています。厳しくも現実的な目線で語ってくれる面接官の意見は要チェック。

会員制ラウンジの面接に落ちてしまったあなたへ。元面接官から見たアドバイス!

 


■目次
 
 

面接に合格するためには


面接に落ちた理由はなんだろう?





●はじめに
面接で「採否は後日にご紹介者の方を通して連絡します」。これはもう90%が不採用と考えて下さい。私も西麻布のラウンジで面接をしていました。そのまま不採用とは伝えにくいという配慮からこのフレーズは業界の常識となりましたね。
もし面接で合格しているなら基本的にはその場で体入の話が出てきます。お店としてはその場で話したほうが早いし、スケジュールが組みやすいからです。

では、なぜ面接に落ちてしまったのかを解説していこうと思います。


 

実際にエージェントが面談に使っていた資料①

会員制ラウンジの面接は「容姿と性格と時給」がポイントです。基本的に容姿の基準が高いと言われているラウンジですが、カラーの一致と人間性でカバーして面接に合格する女性も多いです。
それとは逆で、時給7000円という高額時給で体入したのに体入落ちするケースも見られます。結局は容姿も人間性もどちらも大切なんです。

お客さんは容姿を見て指名を入れるかどうか最初に考えます。次に話していて気に入ったら指名を入れます。ラウンジはノルマがないので付け回しの腕が必要。そのため営業をかけなくとも指名が入りやすい女の子を好んで採用します。なので面接に落ちた際は、「容姿がそのお店ではウケない」「接客力がないと判断された」かのどちらかでしょう。

面接後の採否連絡が来る際に「容姿はギリいけるかな?と思ったんですが、話していた感じが暗いので難しい判断となりました。すみません。」という連絡を何度もしました。あくまで接客業、態度が悪かったり暗かったりすると採用は難しい。私自身もそれで何人も落としてきました。


では、次は合格するために何が出来るか見ていきましょう。
 

面接に受かるためのテクニック



実際にエージェントが面談に使っていた資料


では、合格するために何が出来るでしょうか。

まずは「身だしなみを整える」こと。メイクや髪型が崩れているのはもってのほかです。

面接官は席についた時のイメージをしながら、「スタイルがいいし〇〇さんが好きそう」「華やか系だし
こういう席でリクエストが貰えそう」と考えながら面接をします。ラウンジのお客さんは好みの容姿の女の子と飲みたいわけですから見栄えは最も大切。仕事終わりでそのまま面接に来るのもOKですが、極力身だしなみを整えてから面接や体入に向かいましょう。

次に大切なのは愛嬌。無愛想な女の子は席でも無愛想なイメージが付くので落とされます。
面接の日だけでも笑顔でいい顔をしておくことが何よりも大切。何事も最初が大切です。それが出来ないと言うなら接客業は向いていないので辞めたほうが良いです。常識的なことが出来ない女性を何人か対応させていただいたことが有りましたが、全て短時間の面接で不採用とさせていただきました。紹介者の方に「その態度だと面接受かりませんよ」と言われた事がある人は要注意ですよ。

あとは希望時給。上2つに比べたら重要度は下がりますが、こちらも採用基準に大きく関わっています。高すぎる時給希望で、「ウチだと囲えないです。採用見送りで…すみません。」という体入結果を報告したことが数えられないほどあります。もちろん話しきれなかった私も腕不足でしたが難しい時は難しい。
お店の中でもリアルな数字があります。見込み指名数やお店全体に及ぼす効果、前回の経験等が時給査定となります。そのリアルな範疇を超えて交渉するとやはり不採用になるケースが多い。

もちろん時給は貰えるに越したことはないので、バランスが取れている時給ラインを設定しましょう。前店で貰っていた金額は参考にはなりますが、業種や地域の相場で金額はガラッと変わります。それを武器に交渉されてもウチはウチ、ですからね。

まずは採用されないと稼げない。高めの時給だと成績を見て出勤調整をかけることもあります。長期で働きたいなら無理のない時給設定がオススメです。お店としては赤字の女の子は切らざるを得ないので、時給の設定はデリケートに思っています。もちろん安すぎると他店に行ってしまいますし、お店も女の子も非常に敏感になる点ですね。この金額の設定が紹介者の腕の見せどころだと思います。面接を受ける際はプロの意見は聞いて損はないので聞いてみましょう。何事もプロの意見に従うほうがうまくいくのも世の常です。

皆さんの面接がうまくいくことを願っています。


 

まとめ

実際の面接官の目線はどうでしたか?ラウンジの面接官らしい考えだと思います。キャバクラと違ってノルマがないので採用する時点でかなり難しい判断となるわけですね。のびのび働いていてもお客さんに気に入ってもらえるかを見抜いているわけです。
面接で落ちてしまった方は是非参考にしてみて下さい!

 

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